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子宮を癒やし、食事で進んでいく/子宮をケアする発酵ごはんと子宮トリートメント

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第2子妊娠について

半年振りくらいにブログの更新です。笑🤣🙇‍♀️

今回Instagramやfacebookで39歳での第2子妊娠のご報告をしたところ、本当に沢山のご質問を頂きましたので、お答えできたらな、、と記事の投稿に至りました。
2回くらいに分けようかな、と思っています。

39歳での高齢の妊娠であること、第1子と間が空いていること、私が「子宮ケア」を軸にした食などのサロンをしていることも関係しているのかな。。と思います。

あれだけ「育児苦手!」「子供嫌い!」「赤ちゃん苦手」な私が、どうして2人目を作ろうと思ったか、、
この質問本当に多く頂きました。笑🤣🤣

1人目に関しては、「妊娠した」という事実が先にあり、計画的に作ったという訳ではなかったのですが、今回に関しては、きちんと「妊娠する」と自分の中で意識し、望んだ上での妊娠でした。

急に赤ちゃんが恋しくなった、とか息子に兄弟を!!!とかでは全くなくて笑、40を目前にして生物として出産のリミットが近づいたら急に、「産まなくては!」「宿さなくては!」という自分の中に湧き上がる本能みたいなものに突き動かされた。。というのが紛れもない事実です。

それ以上でも以下でもなく、子育てが苦手で好きでないことも、子供と長い時間過ごせないことも、妊娠したら悪阻が酷くて大変なことも、産後ボロボロなことも
ぜーんぶ分かっていて、変わっていないのに「産みたい!」という自分の本能には勝てず、そこに「なぜ?」という理由なんて無かったのです。

これには「女としての本能ってすごいんだな」と、思わずにはいられなかったです。

「仕事が好き」「子供がいない方が自由」」「自分の親との関係から自信がない」「夫婦2人で楽しい」

そう言う人も沢山いるし、私も「いらない派」でした。女の人生って「産んでも大変、産まなくも大変」です。
そして、「産んでも幸せ、産まなくても幸せ」です。

それでも、これだけ「妊娠、出産」についての悩みや、色々な意見が変わらず飛び交うのは、この「女としての本能」というものが、女性なら誰にでも眠ってるからではないのかな、と感じました。

頭では「私は産まない人生を選んだ」と納得していても、本能があるから「これで良かったのか?」と悩む女性がいる。

体の機能として、妊娠、出産が難しくなると、この本能が少しずつパワーダウンし、色々と自分の人生に納得できていくのかな、、と。

だから、リミットが迫る30代後半から40代前半って、年齢的な焦りもあるけど、この「本能」のパワーが最後の急上昇を迎えるから、「産みたい」気持ちが高まるのかなぁと、身を持って体験しました。

あくまでも私の意見で、「そんな本能無かったわーー!」と潔い方もいるとは思うので、参考までに。。

まあ、そんなこんなでいざ産みたい!と決めた時は39歳😅😅😅

元々生理不順な上、疲れやすく、すんなり妊娠。。するなんてはずは無く。😅
おまけに夫も問題あり。

そんな私の妊活生活を次回は投稿します。

今妊活されている方、高齢での妊娠に不安があるかた、不妊治療を考えている方達の参考になれば、と思っています。

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